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軽井沢あずさの森倶楽部  

           ボランティア活動のご紹介

2008年に完成したウッドデッキを、春と秋の別荘の手入れ作業の時に「防腐剤」を
塗ったり、補修作業を行っています。

 2000年4月に「軽井沢あずさの森倶楽部」の母体となる「軽井沢にやすらぎのログハウス」を
作る活動を開始して今年で17年目になりました。
 1200坪の大きな森を1本1本の木々を大切にしながら、たくさんのボランティアの皆さんの
ご支援をいだ゛き、森づくりを続けてきました。 いままでに100本近い数の「モミジの木」を植え込みました。
 一年一年 森が成長し、大きな木々に包まれ、心地よい癒しの森になってきました。

 生きることに疲れた人が、このあずさの森でそっと心を休め、心の傷を癒し、また、自らの力で
ゆっくりと歩き始めてくれますよう強く強く願っています。
 もっともっとすてきな皆さんの心の森に育って行きますよう皆さんのご支援をお待ちしています。

現在、15名の皆さんに理事をお願いしています。
あずさの森の運用について、この理事の方々にお話し合いをして頂き決定しています。

 原則として、4月の第2土曜・日曜日にボランティアの皆さんにご参加頂き、
別荘の大掃除や紅葉の手入れ、布団干し、窓ガラスの清掃などを実施しています。   
 どなたでも参加することができます。興味をお持ちの方は、是非 おいでください。
早春の軽井沢のすばらしさと楽しい仲間がお待ちしています。
  詳しいことはお気軽に事務局へお問い合わせください。

毎年、草や木の育ち具合を見ながら、下草狩りをしたり、新しい苗木を植えています。

1.  森づくりの作業

2.  別荘の建設・ウッドデッキづくり

3.  春の別荘オープン準備作業 

4.  11月の別荘の冬支度作業

 一年の軽井沢の別荘のシーズンの締めくくりとして、感謝を込めて別荘の冬支度をします。 
木々の葉もすっかりなくなり、再びあずさの森に静けさがもどってきます。

5.  あずさの森倶楽部 理事会